









トレヴォーサの記録庫は、世代を越えた一族の記録や資料、忘れられた写真をかき分けて隠された歴史をつなぎ合わせるナラティブ重視の推理ゲーム。『The Roottrees Are Dead』からの影響が濃いから、アクションじゃなくじわっと来る推理を期待して。名前、日付、不審な死を繋ぐのが好きなら、これほぼ自分のために作られたゲーム。
資料、手紙、古い写真に本物の手がかりが隠れてる。流し読みすると、家系図の重要な分岐になる名前を見落とす。
名前と関係性が見えてきたら、誰が誰と繋がってるか図にしてみて。だいたいのパズルは関係性を正確に把握してないと解けない。
ある資料がAと言ってるのに、別の資料はB。どの記録が嘘で、どこが黒塗りで、どこがただ不足してるか見つけるのが楽しい。
ゲーム外で、疑問点や日付、怪しい人物をちょいちょいメモ。トレヴォーサは容赦なく名前を投げてくる。
新しい資料で、それまで思ってた意味がひっくり返ることも。引き返して読み直す度胸は大事。
正解は全部観察力から。速クリックじゃない。解けたとき『やるじゃん俺』ってなれるタイプのパズルゲーム。
黄ばんだページ、手書きメモ、色褪せた写真…1994年の誰かの屋根裏を漁ってる気分。
誰と誰が結婚して、何が継承されて、誰が怪しく消えたか。混沌としてるけど妙に気持ちいい。
テンポはゆったりめ。Plotの核心は資料を通じてじわじわ出てきて、待った人ほど『あ、これか!』ってなる。
ダウンロードもインストールも課金もゼロ。ページ開いたらすぐ調査開始。気が向いたときにどうぞ。
インストーラーなんて無縁。トレヴォーサの記録庫はブラウザで直接動くから、数秒で一族の歴史に潜れる。ページ開いたら調査の始まり。
重要なファイルが本筋にないこともよくある。サイドの部屋や鍵のかかった引き出し、脚注の中まで調べると追加の証拠が見つかるよ。
新しい人物と年を走り書きしておくと、家系図が枝分かれしてきても混乱しない。
資料どうしで食い違ってるとこがそのまま謎の入り口。トレヴォーサは矛盾の中に真実を隠すのが好き。
新しくアンロックされたファイルで、最初に流し読みした部分の意味がひっくり返ることもある。
ただのホットスポットクリックじゃない。複数の世代にわたる血筋、相続人、不審な遺産相続を実際に辿っていくゲームだよ。
手紙、年鑑、新聞の切り抜き、ざらついた写真…手がかりひとつひとつに手触りがある感じ。
正解は読んだものを繋ぎ合わせて出すもん。反射神経じゃない。ファイル棚を持つシャーロック・ホームズってところ。
封印された書類も黒塗りされた一行も、最後にはどこかに繋がるから、待ったぶんちゃんと報われる。
インストールもランチャーも40GBパッチもなし。ページ開いてそのままトレヴォーサの過去に潜れる。
もちろん。登録も支払いも不要で、ブラウザからそのまま無料で遊べるよ。
全然不要。トレヴォーサは単体で成立してるよ。ただ、Roottreesファンは推理の感覚ですぐ馴染めるはず。
戦闘や反射神経じゃなくて、読んだり推理したり情報を繋ぎ合わせるのがメインのナラティブ推理ゲーム。
普通のブラウザタブで動くし、ダウンロードもないから、ふつうにウェブが見れる場所なら大体プレイできるよ。
かなりおすすめ。名前と日付がめちゃくちゃ出てくるから、ノートがないと家系図がぐちゃぐちゃになる。
コミュニティのガイドはあるけど、丁寧に読めば自力で解けるように作られてる。先に古い資料を読み返してみてから参考にしよう。
もちろん。調査の続きは次回に引き継がれるから、推理の途中で席を外しても後で戻ってこれるよ。
パズルボックスの謎や一族の叙事詩が好きな人。『Obra Dinn』『Her Story』みたいなゲームが好きな人に特に刺さるはず。
ホラーじゃなくて、ちょっとムーディーな古い探偵ファイルみたいな雰囲気。怪人じゃなくて謎解きって感じ。
ブラウザで動くし技術的には可能。ただ、資料を読みやすくするには画面大きいほうが断然ラク。